刀剣乱舞プレイ日記/おでかけした/近況
第一部隊
今年入って二度目の大阪城おわりましたね。先ほどメンテナンスに入りました。
あんまりたくさんは回れなかったのですが、一回目の大阪城でボスマスまで辿り着けなかった99階を周回できるくらいにはみんなが強くなったのが嬉しいです。うちのお気に入り第一部隊を見てください〜

さっき時間切れで周回終了したときの。これは90階です。
うまいこと誉がとれたりとれなかったりするときに順番を入れ替えたりするんですが、後藤くん、厚、貞ちゃん、薬研くんの四振りがお気に入りすぎて一振りも抜くことができず、さらに大阪城なので博多くんにもちろん入ってもらい、唯一空いている隊長が次育って欲しい刀枠になっています。今は浦島くん。ときどき鶯丸。うちの浦島くんはまだ特なので、メンテナンス明けたら修行かな……いや連隊戦も一緒に回ってもらってからかな……などと考えています。浦島くんかわいいですよね。「よ〜し俺頑張っちゃうぞ!」っていうボイスよしよしよし〜〜ってしたくなる。手入れ出すときの「ちょっと海を見てくるよ。うそだけど」っていうのも好き。いい子……
部隊の気力キープの関係上お気に入りの子たちは隊長にできなくて、最近みんなの隊長ボイス聞けてなくてさみしくなってきました。
うちは初期刀清光なんですが、最初の頃あまりにもよくわからなすぎて初鍛刀の記憶がぜんぜんないんですよね。記録を見ると五虎退なんですが、あんまり育ててあげられてなくて申し訳ない。その代わりに(?)わたしの中で初鍛刀に近い位置にいるのが貞ちゃんです。初日に来てくれて、よくわかってないままずっと戦ってもらってました。
で、池田屋クリア後最初に修行を申し入れてくれたのが貞ちゃんだったんですよ。たぶんその頃同じくらい育ってた清光や薬研もいたはずで、でも近侍とかにしてたのかもしれない。なので初修行イベントで弊本丸の初極で、大変思い入れがあります。
そして強い。あんまり詳しくないんですが、貞ちゃんのステータスバランス良くないですか?ずっと貞ちゃんが弊本丸でいちばん強かったんだけど、この度の薬研くんの経験値二倍により彼がトップに躍り出ました。
厚と博多くんは十周年百振りプレゼントで来てくれた記憶。
わたしは審神者になったのが去年のクリスマスの時期で、十周年の百振りプレゼントのすこし前だったんですよ。今思うと大本丸博行っておきたかった〜〜って思うんですけど、チケット情報出てた頃はまだあんまりわかってなかったんですよね。なんですが、一ヶ月弱のあいだにゲームにはしっかりハマってお気に入りの子にも出会えて、それから百振りプレゼントを迎えたっていう順番でよかったなって最近は思っています。最初よくわからないうちに百振りもらってたら、薬研くん推しになってたかわからないなって気がする。レアリティの高い子とか、ビジュアルで気に入った子で部隊組んでたかもしれない(それもまたよしですが)
はじめた最初の頃が冬の連隊戦のおわり間際だったので、今度は夏の連隊戦かぁってわくわくしてます。水鉄砲兵?の刀装があるんですよね?そういえば琉球の刀たち育てるべきだったな大阪城!(今気づいた)
新刀剣男士も楽しみですね。連隊戦がんばろう。
おでかけ日記
ちょっと素敵な場所でアフタヌーンティーしてきちゃいました。


同田貫のもちマスちゃんはじめてお会いしたけどめちゃくちゃかわいかった。ミニもかわいかった……後藤くん通常サイズしかなかったんだよなぁ
ジャンル違いのオタクで集結して喋り倒して大変楽しかったです。ちゃんと(?)お茶のあとギャラリーに見学も行きました。



かっこい〜
銀インク使ってみたいなって思いました。

とおりがかりで徳川美術館のポップアップがきてて記念撮影!後藤くんものはほとんど売り切れで、「時をかける名湯」というダジャレ入浴剤を買いました。夕方だったのですが、たまたまフリー入場になったタイミングだったらしい。ポップアップでこんなに人気だし、現地はもっとすごいんだろうなぁ。後藤くん会いたいよ……!
近況
ここまでに書いたことぜんぶ近況ですが、あともうひとつ。デザインの依頼を受けてみることにしました。最初はなかなか反応がなく、これはだめかなって思ったりもしたのだけど、ぽつりぽつりと依頼が入ってきました。できるか不安で、最初情報を公開するのに緊張して大変だったんですが、実際に手を動かしてみたら変な脳内物質出てる?ってくらいめちゃくちゃ楽しくてびっくり。バカみたいな速度で完成させてしまって、とりあえずいったん寝かせています。夏休みに入るまでに、もうすこし機会があればいいな。というところで本日の日記はおわりです。ここまで読んでくださった方、いましたらありがとうございました。
イベント日記(ポスタースタンドのこと/新刊について)
先日はイベントお疲れ様でした!

毎年6月のジュンブラか7月の星に願いをで新刊を出せているので、今年も無事に終わってほっと一息です。きてくださったみなさま、ほんとう〜〜〜〜〜にありがとうございます…!!!
本を手に取ってくださるだけで嬉しいのに、いつも差し入れのお気遣いもありがとうございます。お手紙も……ほんとうに嬉しいです。大事に読み返しております。
このサイトカウンターもアクセス解析もつけてなくて、どのくらいの人が見てくださってるか今ぜんぜんわかってないんですよね。数字がつかないのが個人サイトの良さだとも思ってるので気にしてないんですが、イベントでこのサイトから私のことを知ってお声がけくださった方もいて、嬉しいやらお恥ずかしいやら……ありがとうございました!と同時に、すごい脳直でいろいろ書いちゃってるけど大丈夫かな?と思ったりもしました……。とってもとっても嬉しかったです。大丈夫そうであれば、またぜひ遊びに来てくださいませ(スペースもサイトも…!)
ポスタースタンド
よかったです。公式通販で買ったのですが、宅配搬入の荷物にギリギリ間に合わなくて手で持って行きました。でもぜんぜん余裕な軽さ!
買ったものはこちら
サイズの比較はこのページがわかりやすかったです。
綿の巾着がついているタイプを選んだのですが、わたしはそれをさらにカメラの三脚用の巾着に入れて持って行きました。結局エコバッグに入れたのでそのまま持って行くわけではなかったのですが、肩に背負えるししっかり閉まるしよかったです。
設営はこんな感じでした!

ペットボトルをどければよかったですね。あと布にもうちょっとちゃんとアイロンかければよかったな…
右側にある卓上ポスタースタンドがもともと持っていたもので、後ろのスタンドが今回購入したものです。組み立ても簡単でした。
印刷はいつもお願いしている茱プリさん。先述したサイズ比較表を見ながら背面ポスターはB2サイズ、手前のお品書きはB3サイズにしました。
最初ポスター出したとき「デッッッッッカ」って笑っちゃったんですけど、飾ってみるとあら不思議。そうでもない。なんならあとちょっとなら大きくてもいいかもとか思った。でもたぶん取り回し(?)で言ったらちょうどいいんだと思う。高さはこれが最高なんですが、周りを見るとちょっと低いような気がしました。あとほんの10センチくらい高くてもいいのかも……?
すごいよねイベント会場。「こんな大きなポスター…」とか「背面ポスターなんて…」ってびびってたけどあそこに行くとぜんぜん平気だしちっちゃく感じた。でもやっぱり目を引くし、作ってよかったな〜と思いました。
ポスターいいですね!ってお声がけいただけたこともあって、大満足です。またやりたいな。
あと大変細かいことですが、このスタンド床の設置部分が白、スタンド本体部分が艶消しのシルバーで、それも好みでよかったです。
ちなみにこのお品書き、紙の種類おまかせで印刷の質を求めない方向け、という企画でまさかの印刷代10円でした。茱プリさんほんと……(いつも入稿から「印刷完了しました」「発送準備完了しました」「発送しました」という一連の連絡が早すぎてありがたくも笑っちゃいます。夜に入稿してもすぐ返信くる。朝で大丈夫です……)
新刊について


出せた!!嬉しい〜!!
今回は続編なので、表紙は以前作ったものとほんのりおそろいです。かわいい感じから、成長してちょっと大人っぽくなったような雰囲気にしてみました。どちらもOKフロートで、白とライトグレーです。

こちらは一冊目。
この新書っていうサイズのデザイン、むずかしいな…!っていまさら気づきました。縦長でスペースあまるんですよね。めちゃくちゃいろんなパターンを作って、過去一迷走したかもしれません。ちなみにこの森の写真は近所の公園です。すごく苦労したけど結果かなり気に入っています。
今回この本を出すことにしたのは完全に自分が続きを書きたいからだったんですが、イベントで自分が思っていた以上に最初の本を気に入ってくださっていた方がいたことがわかって、すごくすごく嬉しかったです。
小説って読むのに時間がかかるから当然なのですが、反応をいただくまでにけっこう時差があるんですよね。だから新刊を作るぞって決めて原稿作業をして、完成してしばらく経つまでのけっこう長い期間を自己満足だけで満足しないといけなくて(変だけど伝わりますか)、ひとりでコツコツやることに慣れてしまって、こうやってちょっと忘れかけた頃に好きだって言ってもらえたりすると驚きでちょっと鳥肌がたつくらい嬉しくなります。私はイベント帰りに寄ったカフェで泣きました。
でも一方で、書く前にこのご感想いただかなくてよかったかも……!とも思いました。たぶん「ここまで好きだと言ってもらえるものが書けてたなら、余計な続きを書いて台無しにする可能性の方が怖い」とか思ってしまったかも。あと好きだと言ってもらった部分を無駄に強調したり、伏線っぽくしてしつこくしてたかもしれない笑
一冊目のふたりを好きだと言って大切に思ってくださる方が、楽しんでもらえる内容になっていたら嬉しいです。
あと、毎年夏に新刊を出しているということが大きいんですが、私の本は夏の話が多い。今回も初夏から夏の話を書いて、わたしは概念としての夏がほんとうに好きなんだなぁとあらためて思いました。あと概念としての雨。夏も雨も、実際はけっこう嫌なことが多いんですが(イベント当日雨やだった〜)夏と雨という設定が物語の中でもつ空気とか連想とかがすごく好きで、この二冊はそういう意味でもそれらを思い切り詰め込めてとても気に入っています。
次は10月のSPARK出たいなと思っています!次書きたい本もできたら夏で書きたいんだけど、出すのは秋なんだよな……。同人やってると6月の今すでに「10月もうすぐだな」って感覚になってしまってこわいです。
そうだ、あと今回ははじめて初稿をお友達に読んでもらって、誤字脱字や誤表現を探してもらいました。以前の本の「ミルクをたっぷり入れた牛乳」の衝撃を忘れられず(涙)
実際その原稿にもかなり変な表現やわかりにくい文章があって、見てもらったことですごく読みやすくなったと思います。そのあとにもたくさん修正を入れたのでそこに間違いがあったらどうしようもないんですが、入稿前の安心感が段違いでした。ほんとうにありがとう。
ということでとりとめないですが、イベント日記でした。あらためてありがとうございました!
最後にとびきりのびっくり&自慢。
同人活動、「自分の人生にこんな嬉しいことが起こると思わなかった」みたいなことが起こるからすごいなぁと思います。

バラのこと/読書日記
原稿生活が今回も無事終わったので、原稿中に書きたかったことをまとめて残しておこうと思います。
バラ、始めました
「人生いつかはガーデニング」と思い続けて生きてきたんですけど、五月に思い立ってふた鉢買ってきました。半つる性のブリーズという品種と、つる性のジャスミーナという品種です。


ジャスミーナは壁に誘引して窓の周りに咲かせたいんですよね。とりあえずもりもり咲いてた花の季節は一回終わったので、ここから枝を伸ばして育てていきたいと思っています。

切った花がらもかわいい。毎日かわいいピンクを見せてくれて楽しい春でした。また次もうまく咲かせられますように…!
最近読んだ本のこと
髙村薫『冷血』
マーセル・セロー『極北』
M.W.クレイヴン『ボタニストの殺人』
スティーヴン・キング『死者は嘘をつかない』
作業はできないけど暇っていう隙間時間が一日の中でちょこちょこあり、スマホいじったりしつつも読み進めていた本たちです。これどれもかなり面白かった!
特に面白かったのは『極北』かもしれない。村上春樹が訳してるの知ってあらすじさえ見ずなんとなく買ったんですが、そのおかげで物語の展開に次々おどろかされました。多分ジャンルとしてはディストピアSFみたいなことになるのかな。SFってそんなに得意な方ではないんだけど、最初の世界観をつかむまでの部分が面白いと一気に引き込まれて読めちゃう。
『ボタニストの殺人』は大好きなワシントン・ポーシリーズの新作で、今回もめちゃ楽しく読みました。ただちょっと、ポー今回妙にかっこよくないか…?とは思った。かっこよすぎないか…?俺たちのポーはそんなんじゃない!みたいな気持ちにもなった。
今までにもポーシリーズの感想をメモしていたので引っ張ってきました、毎回ポーは受けって書いてて草
キングの『死者は嘘をつかない』読んで「やっぱキング最高〜!!」モードに入ってしまい、先日から『ザ・スタンド』に着手しました。

今2巻に入ったところ。一冊で500ページくらいあります。キング大好きなんですけど、三巻以上になる長編は「IT」しか読んだことがないので泳ぎ切れるかドキドキ。
原稿生活が終わり、エアロバイク×刀剣乱舞無双も再開しました。今日から第一部隊のストーリーに入り、はじめて三日月宗近を動かしたんですけど、やっぱりかっこいい。強い。かっこいい!って声に出してしまった。
ポメラのこと/エアロバイク買ったよ/刀剣乱舞無双
ゴールデンウィークですね。今年は例年より暑くなるのが遅い気がする。いつもゴールデンウィークには夏かと思うような暑さだった気がするんだけど、今年は涼しい気がする。

ポメラのこと
なんとなくお気づきかもしれないのだけど、わたしはガジェットが好き。カメラとかパソコンとかその周辺機器とか、必要かと言われると微妙なものからいまや手放せないものまで、ちょっとハイテクな機械が大好きです。
なのですが、いろいろと使ってきた中では結局使いこなせなかったものももちろんあって、ポメラはその筆頭です。良いと思うんだけど、キーボード配列がいつも使っているものと違っていたり、ショートカットが慣れなかったりして結果またほこりをかぶることに。でも定期的に「これもうすこし使えたらいい感じになるんじゃないか」って波がやってきて、それが今です。ひさしぶりに満充電をして、この文章をポメラで書いています。
ポメラには「カレンダー」機能があって、日記を書き残すことができます。今日過去のデータを見たら去年の四月の日記があって、しばらく読んでしまった。なんか、毎年同じこと考えてるな……ってちょっとあきれた。
過去の日記↓
次のイベントは6月に申し込んでいます。四ヶ月のあいだ小説に関しては何も書けていなくて、内容もなかなか固まらなくてどうしよう……と思っていたのですが、「この雰囲気」というぼんやりしたところから組み立てていったら頭の中で書きたいものがすこしずつ見えてきました。
最近インプットばっかりだったんだけど、定期的に、無理矢理にでもアウトプットをしないとその何かを生み出す方の回路がうまく動かなくなってしまうんだな……と実感しました。リハビリの意味も兼ねて、半年以上参加できていなかったワンドロにも参加したい。
成長してないな……。なんか常にリハビリって思ってる感じある。いまだに書くことが習慣づいてないということなんだろうな。
また来年も同じこと言ってそうだけど、頑張ります。
エアロバイク買ったよ/『刀剣乱舞無双』のこと

すごい!楽しいです!リビングに設置したので、なんとなくスマホ見る時間はとりあえずエアロバイクに乗るようにしています。最近は秘宝の里をたのしく行軍しながら乗っています。
ちなみに買ったのはこちらのモデルです。思ってたよりもお手頃価格でした。そしてすごい静か!子どもが横のソファで寝てても漕げるし、これならマンションでもぜんぜんいける気がする。でも傷防止や安定のためにも下にマットは敷いたほうがいいみたいです。
まだ一週間くらいなので効果も何もありませんが、「運動をする」ということに対するハードルは今までの何よりも低くてとてもよいです。一年以上細々と続けていたリングフィットも、着替えてヨガマット敷いてコントローラーつけて……っていうのが地味にめんどうに感じていたので……。とりあえず乗って足を動かすっていうのがすごく楽。
さらに乗っているあいだのお楽しみとして今50%オフの『刀剣乱舞無双』を買ったのですが、これがめちゃ楽しくて!

すごいです。キャラクターが動いて喋ってゲームじゃ見られない小さな仕草を見せてくれて、戦ってる姿はめちゃくちゃかっこよくて、フルボイス!ストーリーもすごい面白い!まだぜんぜん進んでないけどオプションもセットで購入したので、そのうち内番服に帯刀して戦わせることもできるらしい。すごくないですか?そんな……いいの?この値段で?って感謝しながらエアロバイク漕いでいます。いつも動かないイラスト見て一言の新規ボイスをしみじみ味わって……ってしてるのが信じられない……(もちろんそれも楽しい)。
あと意外な買ってよかったこと。夫がハマっている。
たぶん彼は今まで刀剣乱舞を「イケメンがたくさんでてくる乙女ゲー系ソシャゲ」だと思っていたらしく、まぁなんかぜんぜん違うとは言えないけど少なくとも乙女ゲーではない……と否定したい複雑な気持ちだったのだけど、無双のおかげでその認識が変わったらしい。
その上「この子(薬研くん)速くて強いですね」「見た目に反してイケボ」などというミリしらの成人男性から推しが褒められるという希有な栄養素が補給できてすごく嬉しい。夫は反復作業を苦と思わない、ゲームのレベル上げとかステータス上げの作業が大変好きなタイプなので、わたしのいないところで新規面に進まない・新規解放ボイスは聞かないという条件を自分に課して、淡々と男士たちの育成をしています。
推しが自分の見ていないところで勝手に育てられていることに若干の不安がありつつも(?)、家族がこちらの推しに理解を示し好きになってくれることはプラスでしかないので、ありがたくいつのまにか強くなっている推しを戦わせています。
めっちゃ楽しいです。50%オフ……いいの!?5/6までです。ご興味のある方ぜひ。
面影さんが来た/小さな王子/お出かけ日記
面影さんが来た
鍛刀キャンペーン、なかなか来なかったのですが十連鍛刀16回目、158振り目できてくれました!

札なし。もともとそんなに持ってなかったのですが、富士札がまだ残ったまま来てくれて嬉しかった…
さっそく短刀チームの隊長になってもらって戦場まわってもらってます。異去に行くのが効率よさそうです。
短刀チームといえば、ネットで「前田くんは王子、平野くんは騎士」という情報を見つけてビビッと来てしまい(ぜったい私好きじゃんの意)、部隊に編成したら見事大好きでした。今までノーマークだった…
私小さい王子とかナイトの属性大好きっぽいんですよね。ちっちゃいのに男前で、かっこよくて頼れて優しいみたいなところ。薬研や後藤くん、厚もそういうところです。あともとから前田くんの「末永くお仕えします」っていう顕現ボイスも好きだったんですよね。
さらに「精神的に安定した男」が好きなんですよ。刀剣乱舞、短刀が一番精神的に成熟していて人間ができてる説ありませんか?刀だけど…
ラストスパートで大阪城を前田くん平野くん、そして秋田くんと一緒にまわってるんですが、前田くんの「臆することはありませんよ」っていうボイスでにっこり癒されています。修行道具が尽きてるんですが、手に入るまでに経験値ためておきたい!あとやっぱり短刀強い!大好きです。
お出かけした
このブログ何書こうかな〜って永遠に悩んでるんですが、あまり深く考えず日常的なことをどしどし書いてみようと思います。上記のようなプレイ日記も書くと思いますのでよろしくお願いします。
ということで、ひさしぶりに一人でお出かけした!の記録。表参道に行って、ひとりでランチして買い物してきました。


この春水堂のランチセット、めちゃくちゃおいしくて豪華で大変満たされた。この手前の杏仁豆腐みたいなものが驚くほど美味しかったのだけど、これが豆花ってやつ…?お茶の香りがするシロップがかかってました。
夏のお出かけ用にバックパックを買い、カードと鍵とリップくらいしか入らないマイクロバッグを買い、洋服を買いました。デニムを買ったんですが、試着したものの帰ってきてから若干の不安を感じサイズ交換することにしました。また行かなきゃ…行ったらまたなんか買っちゃいそう。お買い物楽しいね。
お買い物といえば、桜井政博さんの動画見てエアロバイクを買うことにしました。刀剣乱舞無双やりながら漕ぎたい!
刀剣乱舞の話ばっかりですが、6月に向けて原稿も始めました。机に座る習慣を取り戻さないと…。
2025年春の近況
数年ぶりにサイトを改装しました。気持ちの上では大改装、と言いたいくらいなんですが、あまりにも長い時間放置していたせいで自分の書いたヨレヨレのコードがより難解なものになり、サイト全体の色を変えるだけで一苦労でした。いかがでしょうか。春〜夏の季節にふさわしく、さわやかであかるい感じになったのではないでしょうか。
てがろぐのメモにも書いたのですが、つい更新が滞ってしまったのはなかなか時間がとれなかったということももちろん、サイトやてがろぐの色や雰囲気が今の自分の雰囲気に合ってないというのも原因だったのかなという気がしています。サイト見るたびに色地味だな…って思ってたんですよね。今はこういうきれいであかるい色が気分みたいです。

ついでにおそるおそる放置していたテキストページの小説をチラ見したのですが、意外とよくって嬉しくなりました。時間が経ちすぎていて、初見で読んだような気持ちになったからだと思うけど。
調子に乗って、せっかくなのですこし手直しして昔の本を再録しました。『この世界の春を見る』という作品です。再録はすべてPixivにおいていたのですが、これに関してはサイトのみ掲載です。
近況です。
ようやく今週くらいから自分の時間が戻ってきました…!めでたい!
そろそろ6月の本にとりかかりたいところですが、最初にこのサイトの改装に手を入れるところがテスト前に部屋片付けるところから始めるタイプって感じがしますね。
このブログの活用法をずっと悩んでいて、ほとんどイベントのお知らせまとめ用にしかつかってなかったのですが、イベントのお知らせ記事はいったん非公開にして、ブログ本来の使い方に戻してみることにしました。てがろぐはぱっと好きなことを呟ける壁打ちSNS的運用、こちらはちょっと長めの日記。という感じにしたいな。
刀剣乱舞あれこれ

ぬーどるストッパー薬研藤四郎
これ……!見ていただけますか!!!
先日駿河屋さんで出会ったヌードルストッパーの薬研藤四郎です。お迎えしてから毎日「買ってよかった」ってしみじみ眺めています。ぬーすとってたぶん一番くじ的なやつの景品ですよね?顔めっちゃいいんですよ。きれい。すごくきれいでかっこいい。ちゃんと短刀もついています。
昨年末に刀剣乱舞を始め、あれよあれよというまに薬研藤四郎くんに夢見るオタクになりました。エレリについて考えるときに「自分」という自我は消滅するんですが、刀剣乱舞、「審神者」というプレーヤーの存在なしに進められないゲームなので、うまれてはじめて自分に話しかけてくる推し、さらには自分を慕ってくる推しという未知の経験にずぼずぼと沼入りしてしまいました。
推しは短刀です。短刀大好き。最推しかつ近侍は薬研藤四郎くんです。ちっちゃくて強くてかっこいい男が好きなのはリヴァイさんの影響かもしれません。そして後藤藤四郎と厚藤四郎がツートップで控えています。
先日アニメイトカフェにもいそいそと出かけてきました。


2.5もちらっと手を出しました。舞台の方。すごいよかったです……。まだ一作目の本能寺と映画一作目の方のみですが、ステ薬研くんすばらしいですね。ミュージカルも楽しそう!ただ私の好きな短刀くんたちはミュの方には出陣してないみたいですね。
刀剣乱舞、みんなちがってみんないいというか、各審神者がそれぞれの本丸のそれぞれの刀剣男士にメロメロしてる感じの雰囲気がすごく好きです。アニメイトカフェでもみなさんいろんな男士たちのぬいと一緒にきてて、みんな誇らしげで嬉しそうで(ぬいの話)めちゃくちゃかわいかったです。愛されて嬉しそうでかわいい。各テーブルをニコ……ニコ……!って眺めちゃった。
そんな感じで、バタバタしつつも楽しく過ごした春の近況でした。刀剣乱舞のプレイ日記とか、読んだ本の感想なんかも雑多に書いていけたらいいなと思っています。それではまた。
2023年上半期の本と装丁
2023年上半期お疲れ様でした。もう半分終わってしまった…
次は8月のTOKYO FESに参加予定です。8月の本にとりかかる前に上半期に作った本の装丁について記録を残しておこうと思います。
二番目の恋人

3月/春コミ 文庫サイズ
ず〜っとやりたかったんです!この、オーロラ箔をまんなかにどんと水滴っぽいイメージで置くデザイン。本の内容もちょっと切ない、やさしい雰囲気(のつもり)なので、表紙もやさしい透明感のあるイメージにしたいと思って作りました。
印刷:緑陽社さま
表紙:キュリアスIRホワイト
インク:濃グレー(緑陽社基本色)一色刷り
特殊加工:オーロラ箔
遊び紙:柄つきトレーシングペーパー
オーロラ箔が目立つので、一色刷りでもそんなにさみしい印象にはなってないんじゃないかな?と思っています。このシャドウオーバーレイのpsdファイルも一度グレースケールにして、同じ濃グレーの色に変換して配置しています。
箔のベタ、かすれたり箔自体の切れ目が目立ってしまったりと加工がむずかしいようで、入稿後に「精細箔扱いになります」と言われて追加料金がかかってしまいました…
ただ、緑陽社さん、早割入稿すればかなり割引がきくし、なによりポイントがざくざく貯まるので!今回の追加料金は今まで貯めてきたポイントを全投入しました(もう入稿後でデザイン変えられなかったし… ちなみに「かすれたり欠けてもいいのでそのままGOで!」というのはできないと言われました)
印刷前のチェックもとてもていねいで、どうやら本文の中まで見てくれてるっぽいです。一度ここ文字ないのですが大丈夫ですかと内容にまで連絡をくれたことがあります(そこは内容的にだいじょうぶなところでした)。
オーロラ箔、かたむける角度によっていろんな色になってきれいです。
お気に入りはこのくらいの角度。

空の色みたいで好きです。
ちなみにわたしはこのキュリアスIRホワイトという紙がとても好きです。写真ではうまく写すことのできない、こまかいチラチラとしたラメが入っているかわいい紙。紙自体の質感も好きで、去年作った「キス・アンコール・キス」という本も緑陽社さんで同じ紙を使って作りました。

余談ですが、これがはじめての二色刷。これで色刷りの楽しさに目覚めました…
このときもスポットライトの当たる部分だけにホログラム箔を貼りました。めちゃくちゃ頑張って早割入稿した思い出…
ちなみに遊び紙に、緑陽社オリジナルの「ボタニカル柄」というものを前のみ入れました。冒頭が5月のイメージで、メタルグリーンのボタニカル柄が合ってるかなと…
いつもは一ページ目に表紙を流用した扉を入れるのですが、このときはあえて遊び紙から透ける一ページ目から本文、冒頭部分が終わってから見開きで扉を作りました。なんていうかアニメとか映画の冒頭部分が終わってからOPの始まるイメージで… 自己満なんですがちょっと気に入っております。
二番目の恋人 p.s.

3月/春コミ 文庫サイズ
印刷:プリントウォークさま
表紙:ハンマートーンGAスノーホワイト
インク:ダークグリーン、金
一冊目の本のその後の番外編として作りました。表紙の封筒とコインは一冊目の本の中に出てくるもので、なんとなく結婚式の招待状っぽいイメージです。
このぼこぼこした紙がとてもかわいかった!スノーホワイトだけど、ちょっと生成りがかった白にも見えます(デザインのせいかも…)。

ぼこぼこはこんな感じ。
はじめてメタルインキを使いました!感想は、思ってたほどにはギラギラしたメタル感はないな!という感じ。ベタ部分がかたむけるとちょっと光るかな〜程度です。でもかわいい。
38Pと薄い本なので、本文用紙にちょっと厚めのコミック紙を使ってみました。このくらいのページ数ならコミック紙がちょうどいい気がします。
エレリと、マドリ

6月/ジュンブラ B6サイズ
印刷:西村謄写堂さま
紙:アドニスラフ
インク:青、蛍光オレンジ(バルカンオレンジ)
先日のジュンブラで作った合同誌です。先日のブログにも書いたのですが、やってみたかったことを詰め込みまくりで作りました。
間取り図をイメージしたロゴを褒めてくださる方がいてうれしかったです!
まずむずかしかったのが印刷所探しで、中綴じのだいたいの最大ページ数を鑑みてちょうどいい値段設定のできる印刷所がなかなか見つからなくて、いろんなところに見積もりをお願いしました。全ページ二色刷、しかも蛍光インク(あってもオレンジはなかったり)がネックで、たぶんできるけど高いよな〜…と保険のように残していた西村さんに聞いたらあっさりいい感じの見積もりを出してくれたので泣きそうでした。ほんとうにありがたかった…!
小説・文字と漫画・イラストをそれぞれ担当ごとにページでわけるのではなく、文字のデザインとイラストを組み合わせたページも作りたかったので、データ形式に悩みました。一色刷りならPDFでかんたんなんでしょうが、文字もイラストも二色にしたかったので…(たとえば以下もくじページのように)

これはinddデータでの入稿しかない(私の知識ではたぶん)のでそれもネックだったのですが、あっさり大丈夫です〜と返ってきて大変ありがたかったです。
濃いめの蛍光オレンジと青の組み合わせ、めちゃくちゃかわいいと思うんですがどうでしょうか!?
アドニスラフのざらざらとした質感との相性が良い…かわいい…
すでに忘れ始めていてやばいデータ制作の備忘録(箇条書き)
・配置したイラストはクリスタで制作、psdで書き出し
・描くときにざっくりインクの色に近い青とオレンジで描いてもらい、色ごとにレイヤー分け(レイヤー分けに意味があったかは不明)
・もらったpsdデータをPhotoshopで開く。インクの色をスウォッチに登録しておく(DICカラーはカラーブックから選択。TOKAの蛍光インクは公式サイトでスウォッチがダウンロードできた)
・チャンネルを開く。ざっくりインクの色に近い色で描いてもらったおかげでシアンとイエローのチャンネルに青とオレンジにしたい部分が分かれているので、シアンとオレンジを複製。ダブルクリックしてオプションを開き、色部分をクリックして登録しておいたスウォッチを選択。色が変わり、チャンネルの色名も自動で変わる
・レイヤーのオプションでチャンネルミキサーを設定。チャンネルミキサーの「出力先チャンネル」のCMYKを一色ずつ選択し、それぞれの色を0%にする
・特色二色刷データの完成、それをインデザインに配置
たぶんこんな感じだった。これの難点というか再現可能なのか心配なのは、クリスタで描いてもらうそのときなんですよね…。クリスタはどうやら色を数値で指定して描けないようなので、今回はオレンジと青という全然違う色だったからうまくいっただけかもしれない。赤とピンクで作りたいとかなったらこの方法ではダメだと思います。たぶんフォトショでレイヤーマスクとかで作れるのかな…わからない
ちなみに今回入稿データを作るにあたってとてもお世話になったのはこちらの本です。
32Pという中綴じの本なので、どこにどのページを入れるかはじめて台割を作って考えました。
汚すぎるんですがこんな感じ

いつもは小説だけなのであんまり見開きとか関係ないんですが、ざっくりでもこういうラフを作って考えると途中で悩まなくてよかったです。今後もやってみようかな。
雑誌風にレイアウトを考えるのもはじめてで、すごく楽しかったです。
裏表紙はこんな感じ。扉ページのすみにつけた各エレリ部屋の間取りを配置しました。

イメージなので、間取りとしておかしくても目を瞑っていただけると幸いです
センセイのお気に入り

6月/ジュンブラ 文庫サイズ
印刷:ホープツーワンさま
表紙:ミニッツGAスノーホワイト
インク:ピンク、青
特殊加工:角丸
遊び紙:タントセレクト TS-7
このミニッツGAという紙も大好きで…!今回はこの紙を使いたいと最初から決めていたので、小説にちょうどいいセットでこの紙が使える印刷所をさがしました。

やわらかいのにPPなしでもしっかりしてて、布っぽいこまかいエンボスの質感がかわいい。
角丸もかわいいし総合的には満足なんですが、ちょっと残念…というか気になってしまったのは以下二点
・インクのピンクがちょっと思ったより明るかった。ホープツーワンさんはオリジナルインクを使っているそうで、DICカラーの近い色の番号を教えてもらったんですが、それよりちょっと蛍光寄りなピンクだったかな…という印象です。でもインク見本を取り寄せなかったし、これはこれでかわいいのでよし
・背景の斜めストライプがうまく印刷されてなかった。お手元にある方はわかるかもしれないのですが、柄が太いストライプのように印刷されている部分とされていない部分に分かれてしまっています。イベント後に問い合わせてみたところ、ストライプの線幅が細いこととインクの色が100%じゃなかったことで、印刷がかすれてしまったとのこと。本来はデータチェックの時点で印刷がうまく出ないことを連絡すべきだったがしなかったとていねいに謝ってくださった(申し訳ない…)
インクの色、実物を見てみないとわからないこともあるのでそこが色刷りの楽しさであり難しさでもあるな〜と思いました。
ちなみにデザインは、やってみたかった帯付き風です。内容とか本文を表紙自体に書いちゃうの、わかりやすくて目を引くんじゃないかと思ったんですがどうですかね… 自分ではけっこう気に入っています。
ちなみに裏表紙のバーコードは、バーコード風の欧文フリーフォントです。よくみたらERENXLEVIとか書いてあります。
かわいい!
遊び紙は細かいレース模様のようなエンボスの入ったピンクの紙です。表紙のピンクとお揃いっぽいイメージで選びました。あとちょっとレースっぽさでジュンブラも意識…
小説本文について
個人誌は上記の本はすべて同じ設定で作っています。
フォントサイズ:12Q
行間:7H
行と段組:41文字×16行
フォント:リュウミンL-KL、かなのみリュウミンL-KS
配置:天15mm、地10mm、小口12mm、ノド18.75mm
去年作ってた本がだいたい11.5Qだったんですが、ちょっと小さいかな〜という気がして… あと本文用紙にもよるんですが、17行だとちょっとノド部分が読みづらいかなという印象で、今年はこの組み方に落ち着いています。
ちなみに12Qだと文字のサイズが3mmちょうどになるので、天と小口のマージンを5文字分、4文字分とピッタリサイズになるようにしているのが地味なこだわりです。
合同誌に関しては、とにかく文字数を稼ぎたかった&中綴じなのでノド側もギリギリまで読める!ということでかなりぎっちり文字が入っています。
フォントサイズ:11.5Q
行間:7.5H
行と段組:二段組(段間6mm)、27文字×24行
フォント:上に同じ
配置:天:8mm、地:12.75mm、ノドと小口:7.937mm
天、ノドと小口をほぼ同じ8mmになるように設定。せっかく二色使えるのに青一色なのがもったいないなと思って、下にオレンジでドットのラインを入れました。そのために地側を広めにとっています。
すごく長くなってしまいましたが、上半期はこんな感じでした!とても楽しかったです。
ここに載っていないものも含め、既刊はこちらのページにまとめてあります。
本をお手に取ってくださった方、どうもありがとうございました。一言でもご感想がいただけたらとてもとても嬉しいです。ご質問でももちろん大丈夫です。読む時間ないけど装丁だけ…の感想でも!笑
ここまで読んでくださりありがとうございます🎶 また下半期もたのしく本を作りたいです!
